韓国の公園設備

いつものバス停前の公園に突然こんなモノが出現しました。
右側の小さな写真2つは、よく見かけるスタイルの運動器ですが、左の青い運動器は初めて見るタイプです。最近式なのでしょう。
手前の背の高い器具は上に滑車が2つあり、それに縄跳びのようなひも状のモノを巻いているようです。これを両手に握って上下に引っ張る運動をするようです。
右側奥の運動器は、一時日本でも通販で流行ったような気がしますが、両足をステップに乗せて、走るような動きをするあの機器です。
その左側は腰や背中などをローラーでほぐすような感じです。
今朝も出勤時間にこの公園を通ったわけですが、もう少し早い時間であれば多くの人がここで運動をしていることでしょう。
韓国人って本当に運動好きです。
日本の公園では、子供の事故の一件でブランコまで撤去するような有様ですが、市民の健康のためにこういったサービスを考えて欲しいモノですね。
05 Sep, 2008 | 韓国の日常風景 |
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オリンピックも終わり...

とうとう終わりましたねオリンピック。
これで本当に夏が終わった気がします。
さて韓国は、まさかの大健闘で
金×13 銀×10 銅×8 という快挙。国家別メダル獲得順位7位でした。
今回のスター選手はたくさんいますが、その中でも目立ったのはこの2人。写真上(写真はSPNより)。
男子水泳自由形、400m金メダル、200m銀メダルの朴泰桓(パク・テファン/박태환)選手と女子重量上げ75kg級・金メダル、世界新記録(186kg)を樹立した張美蘭(チョン・ミラン/장미란)選手。
朴泰桓(パク・テファン/박태환)選手は、顔がカワイイのもありCMなどに起用されるなどでTVへの露出度も高く、大会前から期待が大きかったのですが、期待通りの結果に国民総出の歓喜の嵐。
また張美蘭(チョン・ミラン/장미란)選手は文句なく、画面から目が離せないほどすごかった。
女性が‘力持ち’というのは男尊女卑社会では、あまり好ましくない風潮があるように感じますが、そんな風潮を一蹴するほどのすばらしさでした。
そして奇蹟の金メダル(写真下)野球チーム!
準決勝で日本に勝った時点で、すでに金メダルを取ったような盛り上がりを見せておりましたが、その時は期待はしてたでしょうが、まさか本当に金メダルまで取れるとは誰も考えてなかったでしょう。
それが金メダルですから、韓国の盛り上がりはピークに達しました。
その他の競技も、それぞれにすばらしい活躍でした。
韓国にいると日本の競技は見ることができませんので、もっぱらインターネットで情報を検索しておりましたが、便利な世の中になったものだとつくづく感じます。歳がバレますが(^-^;
しかし日本は今回、惨敗ともいえる結果だったのではないでしょうか。
どうしたんでしょう日本。残念でなりませんね。
健闘された選手の皆さんは、本当にお疲れ様でした。これにめげず次回にはぜひ挽回して欲しいものです。
さて私事ですが、今年の夏はオリンピックに救われました。
といいますのも韓国は、毎年8/15は光復節(独立解放記念日)といって祝日です。
この日は日本から解放された日ですから、どのチャンネルも日帝時代の番組ばかり。
日本人の私にとっては、少々いたたまれない月なのです。
それが今年はオリンピックという明るく健全な番組で終始したので個人的には、かなり気が楽な思いです。
ありがとう北京オリンピック。
25 Aug, 2008 | 日本人コラム |
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もう夏も終わり…

一週間前、暑い暑いと言っておりましたが、今週はもう秋の気配。
日本の夏は、いつ終わるのかと思うくらい残暑が厳しいですが韓国の季節は急に変わります。
韓国では昔から前回の記事、伏日(ポンナル)最後の末伏(マルボッ)を過ぎると涼しくなると言われていますが、全くその通りです。
この数年、気候がおかしいと感じていましたが、伏日(ポンナル)だけは律儀に例年通りのようです。
一昨年、セミの抜け殻に出会って歓喜しました(
以前の記事)が、
すでに夏の恒例になりました。
子供の頃は朝早く起きて、このサナギを捕まえ、セミに孵化するさまをずーっと眺めておりました。
夏休みの宿題の題材にもしたような気がします。
以前の記事でも書きましたが、ソウルの子供は虫取りをしません。夏休みの課題にもならないようです。
おかげで写真のように近づいてもセミは逃げようともしません。これはズームで撮ったわけではないのです。
セミにとってソウルは安全な国なのかもしれませんが。
さて、このセミはツクツクホウシです(私の記憶が確かであれば)。
韓国語では쓰르라미(スルラミ)、저녁매미(チョニョクメミ=夕方セミ)などと言うようです。
が、韓国人は種類別の呼び方はあまりしませんので、セミは全部メミ(セミ)だと言います(^-^;
スルラミだろうが何だろうが、メミはメミだということですね。
こういった細かいことは日本人のこだわりの一つのようで、このメミの名前を聞いて答えられる韓国人は私の近場には居ませんでした。
こういうことを聞くと、よく「なんでそんな(つまらない)こと聞くんだ?」と言われます。
私などは「何でそんなことも知らないの?」と言いたいのですけどね…。
19 Aug, 2008 | 韓国の日常風景 |
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伏日(ポンナル)
韓国通の皆さまは、伏日(ポンナル)について、よくご存じだと思います。
あいマップでも何度もご紹介しているのですが初めての方もいらっしゃるかと思いますので今一度、ご説明を。
伏日(ポンナル):韓国には伏日(ポンナル)と呼ばれる日が3日あり、それぞれ初伏(チョボッ)、中伏(チュンボッ)、末伏(マルボッ)と言い、合わせて三伏(サンボッ)となります。
初伏から末伏までの期間は一年で最も暑い時期で、この期間の暑さを三伏の暑さ(サンボットウィ)とも言われています。
初伏(チョボッ)は一年のうちの昼が最も長い夏至(太陽暦の6月21日頃)後の3番目の庚の日(陽暦7月12日頃〜7月22日頃。暦の十干のひとつである庚から始まる日)で初伏(チョボッ)から10日目を中伏(チュンボッ)、立秋(8月8日頃)が過ぎて迎える庚の日を末伏(マルボッ)と言います。
伏日に食べる代表的なものが犬肉鍋(ポシンタン)と参鶏湯(サムゲタン)です。
今では参鶏湯が主流になり伏日になると全国の参鶏湯専門店の前に行列ができます。
説明が長くなりましたが、今年は去る8月8日が末伏(マルボッ)でしたので、あいマップスタッフも例にもれず参鶏湯を食べに出かけましたが、写真のような行列で、あえなく断念。
韓国人って並ぶのが嫌いなはずなんですが、意外とセオリー通りなんですよね。
まあ、この暑いのに仕事なんてヤってられっか!という気分もあって、医食同源の韓国では伏日(ポンナル)は特別なのかもしれません。
12 Aug, 2008 | 韓国の日常風景 |
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気になる看板-4-

この企画いつまで続くか不安でしたが、第4弾になりました。
そして・・・・ 出ました!皆さま!!すごいのが!!!
「足マッサツ(抹殺?)専門店」(゜ロ゜;)ひぃ
かなり恐い感じですが(;⌒▽⌒A
なんというか、スゴい、スゴすぎる。
マッサージ→マッサツ
・・・日本人には到底出来ないこのスゴ技。
ありがとうございますぅ(TT)
このお店の名誉のために言っておきますが、ここは明洞では一番古いマッサージ店で技術には定評のあるお店です。
この看板を見かけたら、ためらわずに「足抹殺」してもらいにゴー!!
05 Aug, 2008 | 韓国の日常風景 |
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ヌルンジ

先の続きになりますが『ヌルンパプ』は韓国人に非常に人気があります。
うちのダーリンも例にもれず大好きです(^-^;
あまり食に関心のないダーリンではありますが、これだけは好んで食べます。
『ヌルンパプ』は一般的に『ヌルンジ』と混同して使われているようですが正式には、お釜についたお焦げにお湯を注いでふやかしたものを『ヌルンパプ』と言い、『ヌルンジ』はご飯をフライパンなどに押しつけて焦がし、平たくして乾燥させたものを言うようです。
今ではスーパーなどでお菓子のように売っています。
お手軽に食べて見たい方は写真のようなカップタイプもオススメです。
『ヌルンジ』はその昔、お菓子などがなかった時代に砂糖などを振って‘おやつ’にしたようです。
現在は時代も変わり、美味しいお菓子が山のように出回っていますから、若い世代は、この『ヌルンジ』を好んで食べなくなったようです。
また炊飯器が一般的になり、お焦げが出来なくなったことも原因のひとつかもしれません。
しかし炊飯器のご飯はイヤだというご主人のために、わざわざ釜でご飯を炊いて炊飯器は保温用にしている家庭もあるという話もよく耳にします。
便利な時代に育った世代では、徐々にこういった話も聞かなくなることでしょう。
韓国食文化、いつまでも守っていって欲しいものです。
01 Aug, 2008 | 韓国料理とか |
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