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韓国洋食事情 パスタ編

韓国ドラマ『パスタ』が好評のうちに終了を迎えました。
ドラマの話は次の機会にして、パスタのお話です。

個人的な話ではありますが私は、もともと洋食や麺類があまり好きではありません。
頑固なまでのご飯党ですから、ご飯でない炭水化物でお腹を満たすことを良しとは認識できないのです(^^;

そんな私でも、たまには麺類が食べたくなる時があります。
そういう場合は大体うどんを選択しますが、ごくごくたまにパスタを食べたいなどと奇跡のような瞬間があるわけです。

しかし今までは、ただでさえ好きではない洋食なのに、不味い上に高い韓国洋食では絶対に食べたくない料理のダントツ一位となっていました。


それが今や、どうでしょう!こんなにオシャレに!しかも美味しく進化しました(TT)

不味いのは解消されましたが高いのはまだまだで、これで9900ウォンです。
と言っても、2人で食べても十分な ほどの量はあります。
ピザは7900ウォンで、これはお腹を満たすには十分ではないようです。
しかし、やっとこのレベルのピザが登場したことがすばらしい!
高くてもたまには食べたいという気にさせてくれただけでも非常に感謝です。


こちらのサラダはサービスでついてきました。
明洞にできた最近のパスタ専門店は、どこもこの位のレベルのようです。

今回の投稿、かなーり個人的な主観が入っておりますが、韓国旅行中でもパスタが食べたくなったら迷うことなくおすすめです!

韓国携帯TV – dmb -

オリンピックも終わり、何か面白いことがないかなぁと思っているこの頃です。
今回のオリンピック、事務所にTVがないので(あったらいいけど、仕事に集中出来ないし)
街頭TVをしょっちゅう見に行くわけにはいかず、携帯TVのお世話になりました。

日本では「ワンセグ」「モバイル放送」などと言いますが、韓国では「dmb(ディーエムビィ/Digital Multimedia Broadcasting)」と一般的に呼ばれています。

dmbには「衛星dmb」と「地上波dmb」の2種類があり、私の携帯はKTで無料の
「地上波dmb」サービスを受けています。

ちなみに技術的な話を簡単にしますと「モバイル放送=衛星dmb」、「ワンセグ=地上波dmb」と
なるそうです。

この「dmb放送」が開始されたのが2005年5月。
日本のワンセグ開始は2006年4月で、韓国は1年も早くサービスを開始しています。
さすがIT大国と言えるでしょう。

しかし一方では「WIPI(ウィピ/Wireless Internet Platform for Interoperability)鎖国」と言われるほどの独自プラットフォームの義務化(国策!)により、市場を狭くし、
結果、iphoneの発売が各国よりあまりにも出遅れてしまいました。

iphone発売のためか、世論の波におされたのか、ようやくWIPI(ウィピ)制度を廃止し、
市場の活性化を図る過程で、今度は情報公開を余儀なくされ、最近では、世界的に見て
通話料やSMS、MMSの料金がバカ高い!と話題になっております。

日本でも一時期こうだったなぁと思いつつ、消費者の立場としては良いサービスを安く
提供してもらうにこしたことはありませんよね。
さて事務所での昼食時間、オリンピックを小さな画面で食い入るように見つめるスタッフ達(笑)
大きな画面につなぐケーブルが別売であるらしいのですが、準備しておりませんでした。

こんな小さなモノでも、ないよりはマシでしょう(^-^;
ちなみに日本の携帯では放送電波の違いで韓国のdmbを見ることは出来ません。
逆もしかりです。
こういう技術の壁も世界的に取り払ってくれるとありがたいのですけどね…。

韓国勢強し!バンクーバーオリンピック

またまた、まさかのスピードスケート金メダル!
韓国では「アジアの奇蹟」李承勲(イ・ソンフン)とまで言われています。
日本でも「欧州の壁に風穴」なんて表現もありましたね。
サッカーほどではないですが、やはり韓国わいています。

その興奮冷めやらず、本日お昼には真打ち「キム・ヨナ」登場で、
会社に行かない人もいたとか、いないとか?(笑)
ここあいマップのある、明洞の街頭TVには黒山の人だかりです。

上が浅田真生出場時の写真です。下がキム・ヨナの時の写真。

後ろ姿だけでもわかる人はわかりますが、上写真は日本人ばかりで、下はほとんど韓国人。
一番分かり易いのは、色ですね、やっぱり。
日本人は本当に黒服が多いです(^-^;

しかし、どちらの時もジャンプが成功したら、おおーーー!!の歓声と共に拍手喝采! 激しいのはもちろん、韓国サイドです。

浅田真生選手も、今回はミスなしで73.78点と高得点。本人の驚いた顔も印象的でした。
キム・ヨナ選手は78.50点と他を圧倒してますね。余裕の1位。

韓国ではキリスト教が多いせいでしょうか、お国の危機には、こういう救世主的な人物が現れる
と言う“うわさ”があるらしいのですが、キム・ヨナだけでなく、イ・ソンフン、イ・サンファ、
モ・テボムなどの活躍を見ていると、あながちウソでもないらしいという気がしてきます。

仁川国際空港

今回の日本行きは、仁川空港→福岡空港。
上空から仁川空港を撮ってみました。

仁川空港はウサギの形をしているとオープン当初は話題になりました。
写真でお分かりになりますでしょうか?
耳が2つ出ている、その形。

今回はもう一つ、仁川大橋(インチョンテッキョ)を撮ってみました。
韓国最大最長の橋で、総延長は21.38km(海上区間12.34km)。
世界第7位の長さです。

いままで1時間余りかかっていた仁川国際空港(永宗島/ヨンジョンド:写真左側)と
東北アジアの中心都市をめざす松島(ソンド)国際都市(写真右側)をわずか15分で
結んだため、その経済効果が期待されています。

乗用車の通行料は5,500ウォン(約450円)と格安!
日本の東京湾アクアラインとはエライ違いですね。
韓国は交通費が安いと言うけれど、日本が異常に高いんだと思います。

さて、これは観光客にはメリットがない話題ではありません。
仁川市は、仁川大橋を2014年までに米国のサンフランシスコ金門橋やオーストラリアの
シドニーハーバーブリッジに匹敵する一大観光名所に育てる方針で、昨年も2009仁川世界
都市祝典などのイベントを開催するなど、かなり力を入れています 。

その背景には、国際空港評議会による2008年「空港ランキング」総合部門で「世界最優秀空港賞」を
4年連続で受賞したことや英国調査会社・スカイトラックスが発表している空港満足度ランキングでも
2009年度、第1位に選ばれていることが大きいでしょうね。

ハブ空港として益々発展しようとしている仁川国際空港、今後も見逃せません。

釜山シャガルチ市場

またまた遅くなってしまいましたが、釜山のレポートです。

韓国に住んでいながら、なかなかソウル以外の地方へ足を伸ばすことができずにいますが、
今回は実は、2回目の釜山です。
前回も今回も、あまりゆっくり出来なかったのですが、やはり釜山と言えば鮮魚!
海産物好きなら、やはり有名な『シャガルチ市場』へ直行でしょう!


シャガルチ市場は、釜山駅からタクシーで10〜15分くらい。
料金も4000ウォンほどで行ける場所です。
写真のように鮮魚が、たーーーーーーくさん!並んでいます。
ソウルとは、また違った種類にお目にかかれますね。

魚屋さんの後ろには、もちろん『食の国、韓国』ですから、食堂が完備!
ちょっと雑多な感じですが、これはこれで韓国の雰囲気を満喫できます。

釜山でのオススメは?と聞くとだいたい殆どの方が「コムジャンオ」と言います。
「コムジャンオ」とはヤツメウナギのことで、コリコリした触感がたまらない、
精力増強に良いとされる料理です。


私も今回は、このコムジャンオで舌鼓を打ちました。
料理はヤンニョン(味付け)したコムジャンオと野菜を鉄板で焼くもの。
生きたままの炭火焼もオツですが、かなりグロテスクなので、そういうのが苦手な方には
こちらがオススメです。


そして、やはり韓国。つけ合わせは、こんなに↑出てきます。
これにご飯でもう十分という気もします…(^-^;

釜山は、ソウルよりは日本語が通じない感じですが、こちらのお店には1人、
日本語勉強中のアジュンマ(おばちゃん)がいて、日本語を色々聞かれました。
ソウルが長いせいでしょうか、釜山の方がソウルより“気さく”な印象を受けました。

しかし釜山の方は方言がバリバリなので、韓国語を聞き取るのが厳しいのです。
ある方の話は、全く分かりませんでした(^-^;
また、やんわり話す方もいますが、だいたい声が大きいのでソウルより恐い印象が
あるかもしれませんが、皆さん親切ですので、ご安心を。
釜山、なかなかオススメです!

パク・スファンの部屋

ご無沙汰しております(すみません)。
実は釜山経由で福岡、熊本へと出張しておりました。

その道中、ひょんな事から韓流スターの卵「パク・スファン」オンマ(お母さん)と
呼ばれる方と知り合いになりました。
この方は、パク・スファンのファンクラブ会長で「パク・スファンの部屋」という
カフェを運営、精力的に活動されています。とにかく、すごいパワーのお方…。
パク・スファンが可愛くてしょうがないのだと、親身になって活動されているのです。

そして、このカフェなんと温泉施設にあるんです(^-^;
施設の名前は「ユーパレス弁天」。熊本県内最大級の健康ランド施設とのこと。
URL:http://www.u-benten.jp/

何故ココに「パク・スファンの部屋」が?!というのは、話せば長くなりますので、
割愛させて頂きます(;⌒▽⌒A

さて、この方は日本の新聞や韓国MBCでも取材を受けてドキュメンタリーに登場された方で、
その内容は、韓流スターの卵「パク・スファン」と日本のオンマとの心温まる交流というもの。

ここ「ユーパレス弁天」でも感動的なコンサートを開き、4月にはなんと「Zeppu福岡」でも
コンサートが予定されています。
★日時:「Zeppu福岡」4月9日(金)夜7:00〜 費用:無料(ワンドリンクオーダー)
興味のある方は、ぜひ参加してみて下さいネ!

★ パク・スファン公式サイト:http://park-soohwan.info/
★パク・スファンの部屋(オンマのブログ):http://kankokuhaiyu.otemo-yan.net/

「パク・スファン」と「パク・スファンオンマ」の今後の活動に期待しています。

豪快!過積載トラック

久々にこんなトラックを発見!過積載トラック。。。
いや〜ここまでくると見事としか言いようがないですね(^-^;
積んでいるのは車のパーツのような感じです。
新品用なのか、中古なのかも気になるところです。

韓国でも過積載は不法ですが、黙認しているのが現状です。
手前にいるのは警察官。
交通整理中で違う任務と言えど、全く意に介さず職務に集中しているようです。

以前はオートバイの過積載はよく見かけました。
プロパンガスを6個ほど、自分の背丈よりも高く積んで走る姿は「危ない」と思うより
「豪快」だと感じたものです(^-^;

今まで見た中でトラックでは、これが最高かもしれません。
しかしこれ、どうやって積むんでしょう…。そっちが気になります。

ソウル海産物事情

私の田舎は九州で、冬はブリをよく食べていました。
東京ではブリをあまり見かけませんでしたが、流通の発達した日本では
食べたい時には食べられるというのがあります。

しかしソウルでは、なんでも食べられるわけではありません。
特に海産物は、何度も書きますが『さんさんたるありさま』なのです(TT)
刺身好きの私としては、もうあきらめの境地でありました。

しかし最近は随分色々と流通するようになり、とうとう『いなだ』を見つけました!

これ1匹で5000ウォンですから安くはありませんが、ブリとまではいかなくとも
刺身ではなくても、この種を食べられることが嬉しい(≧△≦、)

そして我がトンネ(住んでる地域)ではついに『いなだ』が泳いでる店を発見!
残念ながら写真を撮ってはいませんが、大小で値段が違えど、1万5000ウォンくらいから
刺身が出来るとのことで、今度は刺身だ〜〜〜〜!!!と息巻いております。

ちなみにこの魚を韓国ではパンオと言います。
日本では大きさに合わせて名前の変わる出世魚として有名ですが、
ソウルでは特にそれを知っている人はいないようです。
また釜山など南の方で、よく食べる魚だそうです。

そういう魚が少しずつ流通し始めるのは韓国も豊かになってきている証拠でしょう。
海産物の益々の発展に期待してます。

ソウル、さらに雪積もる

皆さま、明けましておめでとうございます。
「새해 복 많이 받으세요 (福をたくさんもらって下さい)」

さて、今現在ソウルは大雪!吹雪いています。
明け方から降り始めた雪は、すでに30センチ以上積もり、まだ降り続けています。

この雪でも観光客の方は、果敢に観光しているようです。
しかし、せっかくの旅行なのに、ちょっと残念ですね。

ソウルでも例年類を見ない大雪のようです。
それでもバスや車が走ってるからすごい。

私は九州生まれの九州育ちなので雪は苦手です。
日本で行ったところの最北端は秋田で、しかも夏に行きました。
住むのも最北端は東京まで、などと思っていましたがソウルに来て災難にあっております(涙)

しかし、そんな私も純白の雪を眺めると何とも言えない感慨にかられます。
韓国人は「白装束の民族」と言われるくらい「白」が好きな民族です。
日本でも結婚式は「白無垢」、ウエディングドレスも「純白」というように「白」には
人を引きつける何かがあるように思われます。

その意味は純粋であるとか、混じり気がないとか言われていますが、それは後からつけた解釈で、
本当のところ、何故人は「白」に惹かれるのか、非常に気になっているところです。

年末の垢を「白」で洗い流し、年始も「白」から出発した韓国。
明るい未来が待っているような気がしませんか?

ソウル、雪積もる

昨日、12時過ぎにお出かけ。
雪がチラホラ降っていたのですが、最近よくそういうことがあるので、特に気にもせずに
普通にお出かけしたところ、2時間もしないうちに、5センチほども積もってしまいました(冷汗)。

まさか、こんなに降るなんて…。

傘も持たず、特に厚着もせずにお気軽に出かけたので、恐ろしく寒い。
今年の気候、侮りがたし。

しかし、車もバスもゆっくりとですが、走っています。
いつも思うのですが、スノータイヤはいてるんでしょうか?
「そんなもん、やんねーよ」とタクシーの運転手が言っていたのを聞いたことがあります。
たぶん、ほぼ100%の車がはいてないと思うんですよね。
実は、チェーンをしているのも見たことがありません。

ソウルは坂の多い地域ですので、雪の時は危ないはずです。
なのに、やはり韓国人。危機管理は皆無かも…。
というか、ゆっくり走っていれば大丈夫、的な感覚を持っている気がします。

拙宅も実は、急な坂の中腹にあります。上写真でご理解頂けるでしょうか。

この大雪で家に帰れるだろうかと心配しましたが、一応いつものマウル(村)バスも走っていました。

上写真の緑のマイクロバスがマウル(村)バスと呼ばれる地域バスです。
本来は坂を上がらなければ行けないのですが、平地でUターンしているところです。
さすがに小さなバスでも、あの坂は上がれませんね。

ここで下りた人々は皆さん、歩いてあの坂を上がらなければなりません。
坂の上って景色はいいのですが、こう言う時に苦労させられますね。