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韓国の缶づめ『韓!韓!韓!』大阪イベント報告

韓国の缶づめ『韓!韓!韓!』大阪イベント(イベントの様子はこちらをクリック)
5月29日開催し、無事終了しました。
ご参加下さった皆さま、ご協力下さった皆さま、本当にありがとうございました。

今回のイベントでは、同じテーブルに座った皆さまが、みんな仲良くなって帰って行かれました。
皆さま、何かしら韓国に興味のある方だからなのか、韓国料理がそうさせるのか、
マッコリがそうさせるのかはわかりませんが非常に楽しんで帰られたので、
あいマップスタッフ一同、心からホッとしております(^-^;

今後もこんなイベントを開催していきますので、今回参加できなかった方、次回ご期待下さい。

暖かみのある韓国ガイドブック著者 アンソラ氏

ソウル国際図書展2010に行って参りました!
Seoul International Book Fair 2010

今回の会期は2010年5月12日〜16日までで、もう終わってしまいましたが、江南のcoex(コエックス)で毎年開催されている展示会です。
日本人にとって面白いかどうかわかりませんが、世界の図書が一同に会する大型の展示会で、大人から子供まで楽しめるようです。

韓国人は良く本を読むようで、若い子の姿が多い気がします。
日本のマンガコーナーも盛況で、即売会をしていました。

今回の目的は図書が好きだからではなく(もちろん好きですが)、
長年お付き合いさせて頂いているアンソラ氏が出展者ということでお邪魔したのです。

アンソラ氏の著書は韓国のガイドブックで、すでに5冊ほど出版されていますが、その特徴は手書き!

数あるガイドブックのなかで、こんなに暖かみのあるホッとする本はないと思います。
また、ご自身が歩き回って直接食べたりしたお店を紹介しているので、レアな情報も満載です。

そして、ドラゴン桜公式副読本「16歳の教科書~なぜ学び、なにを学ぶのか~」の著者、鍵本聡先生なども出展、公演をされました。

日本でも本の販売が冷え込み、簡単に読めるデジタルブックの時代になってきました。
この展示会でも電子ブックなどが数多く展示されていました。
印刷物はデジタルへ、活字(筆)はキーボートになっても、
やはり私は紙をめくって読むスタイルからは離れられないようです。

そんな時代の過渡期に手書きの暖かみのある本を書いている
アンソラ氏には、ぜひ今後もガンバって頂きたいと思います。

韓国のデコボコ道

以前から気になっていたのが韓国の道。何故こんなにデコボコなんでしょうか?
下記の写真などは、何をしたらこうなるなのか、甚だ疑問なわけです。
しかし過去の道路は、まだ技術がないのだから仕方がないのだろうと思っておりました。

しかし最新の技術でも結局、デコボコなんです…(TT)

下記写真の道路は歩行者道路を横切る車道で、わざと車道の方をボコボコにしているのですが、
ハイヒールの人は非常に歩きづらいだろうと思います。
写真ではわからないかもしれませんが、普通のクツでさえ、うっかりすると捻挫しそうなほどに段差があるのです。
捻挫した人は多いのではないかと思っているのですが、そんなことは話題にもならないようです。

また、分かりやいのは下記の写真。

こんなに人通りの多い場所に、なんでこんな10センチもの段差をつくるのでしょう???
しかもココ以外は真っ平らなのです。ココだけ唐突に盛り上がってるのです。
そして、ココはソウル明洞の繁華街なんですよ!
週末には地面が見えないほどの人混みになるのに。なんてデンジャラスなんでしょうか。

平らにするのは、技術的に困難だったのかもしれませんが、いやでも、なんとかしようよ、このくらいは。
と思うのは日本人の私だけでしょうか(TT)


しかし実は、新世界百貨店の屋上もこういう状態なのです…。
なんでわざわざ、こういう中途半端な段差作るんでしょうね?

実は私、ここで携帯で話しながら見事なほどに、ビターーーーーン!と転んだことがあります。
いえ、それで頭に来て投稿しているわけではありませんので、あしからず。
韓国のデンジャラスゾーンはバスを初めとして、あちらこちらに潜んでいるので、出来たら韓国旅行の際は運動靴でお越し下さい。

ソウルに春を告げるもの

今年の天候は異常で、日本では大雪や強風の被害が多かったと思います。
韓国でも今年は大雪での被害が深刻で、いまだに気温が上がらず春と言うには、
まだまだ肌寒い日々が続いています。

例年より遅れて開花している桜は今が真っ盛りですが、天気が悪いため花見で
気分爽快とはいかないようです。
さて日本人は異常なほどの桜好きですが、韓国では花見でフィーバーする風習はありません。


韓国に一番に春を告げるのは「ケナリ(レンギョウ)」の黄色い花。
韓国人は、この花をこよなく愛しているように見えます。
ただ、その表現方法は日本人とはまた違って「密かに愛でる」といった感じでしょうか。

韓国人の豪快な性格を思えば、この花は小さくて可憐で、韓国人にそぐわない印象があります。
しかし豪快で性急で、という一方で静かに悲しみを忍耐し受け入れようとする「恨(ハン)の心」という性格も持ち合わせているのが韓国人です。
私はそんな韓国人の性格の一端をこのケナリが象徴しているように感じるのです。

一方ではまた、国花の「ムグンファ(無窮花/むくげ)」。
この花は7〜9月に咲き、雨が降っても風が吹いてもしぶとく咲き続ける花で、
韓国人の性格を象徴すると一般に言われ、パッと咲いて潔く散る桜が日本人の象徴とし、
この2つは国民性の違いとしてよく比較されます。

ケナリとムグンファ。相反する2つの花ではありますが、私にはケナリ的性格が、
古き良き韓国人の本質ではないかと思っているのです。

韓国洋食事情 パスタ編

韓国ドラマ『パスタ』が好評のうちに終了を迎えました。
ドラマの話は次の機会にして、パスタのお話です。

個人的な話ではありますが私は、もともと洋食や麺類があまり好きではありません。
頑固なまでのご飯党ですから、ご飯でない炭水化物でお腹を満たすことを良しとは認識できないのです(^^;

そんな私でも、たまには麺類が食べたくなる時があります。
そういう場合は大体うどんを選択しますが、ごくごくたまにパスタを食べたいなどと奇跡のような瞬間があるわけです。

しかし今までは、ただでさえ好きではない洋食なのに、不味い上に高い韓国洋食では絶対に食べたくない料理のダントツ一位となっていました。


それが今や、どうでしょう!こんなにオシャレに!しかも美味しく進化しました(TT)

不味いのは解消されましたが高いのはまだまだで、これで9900ウォンです。
と言っても、2人で食べても十分な ほどの量はあります。
ピザは7900ウォンで、これはお腹を満たすには十分ではないようです。
しかし、やっとこのレベルのピザが登場したことがすばらしい!
高くてもたまには食べたいという気にさせてくれただけでも非常に感謝です。


こちらのサラダはサービスでついてきました。
明洞にできた最近のパスタ専門店は、どこもこの位のレベルのようです。

今回の投稿、かなーり個人的な主観が入っておりますが、韓国旅行中でもパスタが食べたくなったら迷うことなくおすすめです!

韓国携帯TV – dmb -

オリンピックも終わり、何か面白いことがないかなぁと思っているこの頃です。
今回のオリンピック、事務所にTVがないので(あったらいいけど、仕事に集中出来ないし)
街頭TVをしょっちゅう見に行くわけにはいかず、携帯TVのお世話になりました。

日本では「ワンセグ」「モバイル放送」などと言いますが、韓国では「dmb(ディーエムビィ/Digital Multimedia Broadcasting)」と一般的に呼ばれています。

dmbには「衛星dmb」と「地上波dmb」の2種類があり、私の携帯はKTで無料の
「地上波dmb」サービスを受けています。

ちなみに技術的な話を簡単にしますと「モバイル放送=衛星dmb」、「ワンセグ=地上波dmb」と
なるそうです。

この「dmb放送」が開始されたのが2005年5月。
日本のワンセグ開始は2006年4月で、韓国は1年も早くサービスを開始しています。
さすがIT大国と言えるでしょう。

しかし一方では「WIPI(ウィピ/Wireless Internet Platform for Interoperability)鎖国」と言われるほどの独自プラットフォームの義務化(国策!)により、市場を狭くし、
結果、iphoneの発売が各国よりあまりにも出遅れてしまいました。

iphone発売のためか、世論の波におされたのか、ようやくWIPI(ウィピ)制度を廃止し、
市場の活性化を図る過程で、今度は情報公開を余儀なくされ、最近では、世界的に見て
通話料やSMS、MMSの料金がバカ高い!と話題になっております。

日本でも一時期こうだったなぁと思いつつ、消費者の立場としては良いサービスを安く
提供してもらうにこしたことはありませんよね。
さて事務所での昼食時間、オリンピックを小さな画面で食い入るように見つめるスタッフ達(笑)
大きな画面につなぐケーブルが別売であるらしいのですが、準備しておりませんでした。

こんな小さなモノでも、ないよりはマシでしょう(^-^;
ちなみに日本の携帯では放送電波の違いで韓国のdmbを見ることは出来ません。
逆もしかりです。
こういう技術の壁も世界的に取り払ってくれるとありがたいのですけどね…。

仁川国際空港

今回の日本行きは、仁川空港→福岡空港。
上空から仁川空港を撮ってみました。

仁川空港はウサギの形をしているとオープン当初は話題になりました。
写真でお分かりになりますでしょうか?
耳が2つ出ている、その形。

今回はもう一つ、仁川大橋(インチョンテッキョ)を撮ってみました。
韓国最大最長の橋で、総延長は21.38km(海上区間12.34km)。
世界第7位の長さです。

いままで1時間余りかかっていた仁川国際空港(永宗島/ヨンジョンド:写真左側)と
東北アジアの中心都市をめざす松島(ソンド)国際都市(写真右側)をわずか15分で
結んだため、その経済効果が期待されています。

乗用車の通行料は5,500ウォン(約450円)と格安!
日本の東京湾アクアラインとはエライ違いですね。
韓国は交通費が安いと言うけれど、日本が異常に高いんだと思います。

さて、これは観光客にはメリットがない話題ではありません。
仁川市は、仁川大橋を2014年までに米国のサンフランシスコ金門橋やオーストラリアの
シドニーハーバーブリッジに匹敵する一大観光名所に育てる方針で、昨年も2009仁川世界
都市祝典などのイベントを開催するなど、かなり力を入れています 。

その背景には、国際空港評議会による2008年「空港ランキング」総合部門で「世界最優秀空港賞」を
4年連続で受賞したことや英国調査会社・スカイトラックスが発表している空港満足度ランキングでも
2009年度、第1位に選ばれていることが大きいでしょうね。

ハブ空港として益々発展しようとしている仁川国際空港、今後も見逃せません。

ソウル、さらに雪積もる

皆さま、明けましておめでとうございます。
「새해 복 많이 받으세요 (福をたくさんもらって下さい)」

さて、今現在ソウルは大雪!吹雪いています。
明け方から降り始めた雪は、すでに30センチ以上積もり、まだ降り続けています。

この雪でも観光客の方は、果敢に観光しているようです。
しかし、せっかくの旅行なのに、ちょっと残念ですね。

ソウルでも例年類を見ない大雪のようです。
それでもバスや車が走ってるからすごい。

私は九州生まれの九州育ちなので雪は苦手です。
日本で行ったところの最北端は秋田で、しかも夏に行きました。
住むのも最北端は東京まで、などと思っていましたがソウルに来て災難にあっております(涙)

しかし、そんな私も純白の雪を眺めると何とも言えない感慨にかられます。
韓国人は「白装束の民族」と言われるくらい「白」が好きな民族です。
日本でも結婚式は「白無垢」、ウエディングドレスも「純白」というように「白」には
人を引きつける何かがあるように思われます。

その意味は純粋であるとか、混じり気がないとか言われていますが、それは後からつけた解釈で、
本当のところ、何故人は「白」に惹かれるのか、非常に気になっているところです。

年末の垢を「白」で洗い流し、年始も「白」から出発した韓国。
明るい未来が待っているような気がしませんか?

日本での韓国-2-

日本から帰って、もう1週間も経ってしまいました。
すぐにアップしようと思ってたのに遅くなってすみません。
さて、今回は新宿をかなり闊歩しました。
新宿界隈のコリアンタウンといえば「職安通り」ですね!

少し歩いただけでも、あるわあるわ、韓国語の洪水です。
なんだか韓国にいるような錯覚さえ起こしてしまいそう。

日本語との混合看板は、まるでソウル明洞と見まごうばかり。
韓国旅行に行きたくても行けない時は、ここで疑似体験といったところでしょうか。

明洞から仁寺洞、韓流スター店からチャングムまで、あらゆる韓国がここにあるようです。

さて、ここにしかないのか、他の地域にもあるのかわかりませんが、
どんぶり専門チェーン店のメニューに韓国料理が!
この「ダッカルビ丼」日本の皆さまには、おなじみなのでしょうか?

上右写真は中華料理店ですが、これは間違いなく韓国式中華料理店です。
韓国人に人気の出前メニュー「ジャージャン麺」。
その下には2つに分かれた、お得などんぶりメニュー。
1度に2つの料理が楽しめる、私の好きなメニューです(^-^;

以前、東京に住んでいた頃は韓流ブーム前でもあり、特に関心がなかったからでしょうか、
こんなに日本に韓国が溢れているとは、いやはや、驚きです。

日本での韓国

久々に東京へ行きました。

新宿西口は様変わりしていて、まだ大きなビルを建設する余地があったのかと驚くばかり。

しかし「思い出横町」も健在で、昔の面影も残っていたので、少しホッとしました。

焼き鳥で一杯!といきたいところでしたが、今回は無理でした。残念。
それにしても随分韓国語の表記が多くなりましたね。
こんなところで韓国語に出会うなんて!

ホルモンも私の大好きな料理ですが、韓国語ではコプチャンとかテッチャンと言います。
「コテッチャン」って韓国語から来てるんですよね、実は。
ここでも「マッコリ」メニューがありました。やはり人気ですね。

ホルモンにマッコリって、韓国では絶対にない組み合わせですが(^-^;
ここでもホルモン、食べてみたかった…。