Archive for the ‘気になる看板’ Category

気になる看板シリーズ -14-

お久しぶりの看板シリーズです。
もう本当に探すのが大変で…(TT)

いつも目を皿のようにして探すのですが、本当にないんです。
やっと、ひさびさに見つけた一品です〜〜〜〜(TT)

今回の看板は
호프・소주(ホップ・ソジュ)=ビール・焼酎
なわけですが、「しょうちゅう」が「しょっちゅう」になってます。

確かに!「しょっちゅう」飲むからでしょうね!
うまい!座布団3枚!(笑)

これ、ねらったのかなぁと思いつつ、じっくり眺めてたのですが、
タテ看板にはちゃんと「しょうちゅう」になってますので、
やはり、韓国人らしい間違いのようです。(ありがとう!)

もうひとつ「ビール;ヒヤ」は、いつものようにネイバーか
と思いきや、検索しても出てきません。
しかし「;」が付いているところと、タテ看板では「ビヤ」と
なっているようなので恐らく何かの検索だろうと考えられます。

しかし「;」の意味が分からないのかなー?

…などという疑問は、そう、投げかけてはいけないのです。
それでこそ、韓国人なのだから!

気になる看板シリーズ -13-

今回も看板ではないのが残念なのですが、新規オープン予定のお知らせポスターです。
明洞の中央郵便局1階にダンキンドーナツができるようです。

以前「タバン(茶房)コーヒー」というタイトルで投稿したのですが、広いスペースと喫煙場所があるため、お昼休みにはビジネスマンや観光客の憩いのスペースとなっています。

かねてから私もこの広いスペースが勿体ないと思っておりましたが、やはり商売人は黙ってられないですよね。
昼休みに多くの人がたむろするのですから、それを狙わない手はないでしょう。
ということで、ダンキンドーナツがオープン予定となったようです。

さて前置きが長くなりましたが、看板シリーズらしく本題へ。

上の写真の矢印の部分は「5月中オープン予定」となっています。
その「中」の部分が修正されているのがお分かりでしょうか。

そう、初めは「5月10日オープン予定」だったのです。
そして「5月19日オープン予定」となり、ついには「5月中オープン予定」となった次第です。

いいですねぇ、このゆるやかさ。
日本だったら一体どうなるのでしょうか…(苦笑)

さて私は「5月」の部分も修正が入らないかとワクワクして(不謹慎?)見つめておりましたが、
さすがに1ヶ月もズレ込まないようで(^-^; 完成に向けて着々と工事は進んでおりました。

しかし!期待を裏切らない韓国!!
ここにまで来て、また延長!(爆)

「オープンは(19いや)26日です。」(合掌)

今度こそは、さすがに本当でしょうから26日にはドーナツ買いに行ってみます く(・_・。)

気になる看板シリーズ -12-

非常にお久しぶりの看板シリーズです。
といっても看板ではなく手書きコメントで、
「気に入ったものがあれば値切って下さい!!」とのこと(笑)。


このお店は明洞の通りにある屋台式のアクセサリー店。
これを撮る時に、わざわざ「おもしろい?」なんて声をかけてきたお店の主人。
この文句がうけたことで、ちょっと満足そうでした。

韓国人のユーモアは日本人とは、ちょっと違う気がします。
まじめで真剣なのに何かおかしい人と、こういったわざと笑いを取る人。

この看板シリーズはもちろん、前者の「真剣なのに何かおかしい人」方を
テーマにお届けしていて、私的にはやはりこちらの方がツボにはまるのですが、
わざと笑いを取る人でもスマートな雰囲気があると気持ちがいいですね。

韓国の観光地では、もう面白い看板がなかなか見つからない中で
久々に健闘して頂いたので、星5つ〜!★★★★★

気になる看板シリーズ -11-

お久しぶりの『気になる看板シリーズ』です。
やっと 11回目になりました。
そう言えばブログをリニューアルしてから初めてです。

今回は「ま、ありかな」という感じのものです。

「かんばしりゴヒとケーキがあるカペ」

「かんばしり」とは恐らく「香ばしい」だと思われます。
「カペ」は「カフェ」のことですが、韓国語の発音はカペですので、間違ってはいないですね(^-^;
「ゴヒ 」は何故こうなったのか、わかりませんが「コーヒー」でしょう。
韓国語の発音だと「コピ」なんですが。

11回目にもなると、ちょっと翻訳の傾向がわかるようになってきました。
1.全く日本語がわからず韓国語をネイバーで翻訳してる人。
2.日本語勉強中で、辞書しくはネイバーで翻訳してる人。
3.日本語が上手なゆえに、逆に無茶な日本語になる人。

大体、この3パターンではないかと思われます。
今回の看板は2.でしょうか。
理由は韓国語をネイバー翻訳しても「かんばしりゴヒとケーキがあるカペ」
とはならないからです。

最近は、段々こういう看板を見つけるのが難しくなってきました。
韓国人にはぜひ、もっとがんばって欲しいですね!