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パク・スファンの部屋

ご無沙汰しております(すみません)。
実は釜山経由で福岡、熊本へと出張しておりました。

その道中、ひょんな事から韓流スターの卵「パク・スファン」オンマ(お母さん)と
呼ばれる方と知り合いになりました。
この方は、パク・スファンのファンクラブ会長で「パク・スファンの部屋」という
カフェを運営、精力的に活動されています。とにかく、すごいパワーのお方…。
パク・スファンが可愛くてしょうがないのだと、親身になって活動されているのです。

そして、このカフェなんと温泉施設にあるんです(^-^;
施設の名前は「ユーパレス弁天」。熊本県内最大級の健康ランド施設とのこと。
URL:http://www.u-benten.jp/

何故ココに「パク・スファンの部屋」が?!というのは、話せば長くなりますので、
割愛させて頂きます(;⌒▽⌒A

さて、この方は日本の新聞や韓国MBCでも取材を受けてドキュメンタリーに登場された方で、
その内容は、韓流スターの卵「パク・スファン」と日本のオンマとの心温まる交流というもの。

ここ「ユーパレス弁天」でも感動的なコンサートを開き、4月にはなんと「Zeppu福岡」でも
コンサートが予定されています。
★日時:「Zeppu福岡」4月9日(金)夜7:00〜 費用:無料(ワンドリンクオーダー)
興味のある方は、ぜひ参加してみて下さいネ!

★ パク・スファン公式サイト:http://park-soohwan.info/
★パク・スファンの部屋(オンマのブログ):http://kankokuhaiyu.otemo-yan.net/

「パク・スファン」と「パク・スファンオンマ」の今後の活動に期待しています。

豪快!過積載トラック

久々にこんなトラックを発見!過積載トラック。。。
いや〜ここまでくると見事としか言いようがないですね(^-^;
積んでいるのは車のパーツのような感じです。
新品用なのか、中古なのかも気になるところです。

韓国でも過積載は不法ですが、黙認しているのが現状です。
手前にいるのは警察官。
交通整理中で違う任務と言えど、全く意に介さず職務に集中しているようです。

以前はオートバイの過積載はよく見かけました。
プロパンガスを6個ほど、自分の背丈よりも高く積んで走る姿は「危ない」と思うより
「豪快」だと感じたものです(^-^;

今まで見た中でトラックでは、これが最高かもしれません。
しかしこれ、どうやって積むんでしょう…。そっちが気になります。

ソウル海産物事情

私の田舎は九州で、冬はブリをよく食べていました。
東京ではブリをあまり見かけませんでしたが、流通の発達した日本では
食べたい時には食べられるというのがあります。

しかしソウルでは、なんでも食べられるわけではありません。
特に海産物は、何度も書きますが『さんさんたるありさま』なのです(TT)
刺身好きの私としては、もうあきらめの境地でありました。

しかし最近は随分色々と流通するようになり、とうとう『いなだ』を見つけました!

これ1匹で5000ウォンですから安くはありませんが、ブリとまではいかなくとも
刺身ではなくても、この種を食べられることが嬉しい(≧△≦、)

そして我がトンネ(住んでる地域)ではついに『いなだ』が泳いでる店を発見!
残念ながら写真を撮ってはいませんが、大小で値段が違えど、1万5000ウォンくらいから
刺身が出来るとのことで、今度は刺身だ〜〜〜〜!!!と息巻いております。

ちなみにこの魚を韓国ではパンオと言います。
日本では大きさに合わせて名前の変わる出世魚として有名ですが、
ソウルでは特にそれを知っている人はいないようです。
また釜山など南の方で、よく食べる魚だそうです。

そういう魚が少しずつ流通し始めるのは韓国も豊かになってきている証拠でしょう。
海産物の益々の発展に期待してます。

ソウル、さらに雪積もる

皆さま、明けましておめでとうございます。
「새해 복 많이 받으세요 (福をたくさんもらって下さい)」

さて、今現在ソウルは大雪!吹雪いています。
明け方から降り始めた雪は、すでに30センチ以上積もり、まだ降り続けています。

この雪でも観光客の方は、果敢に観光しているようです。
しかし、せっかくの旅行なのに、ちょっと残念ですね。

ソウルでも例年類を見ない大雪のようです。
それでもバスや車が走ってるからすごい。

私は九州生まれの九州育ちなので雪は苦手です。
日本で行ったところの最北端は秋田で、しかも夏に行きました。
住むのも最北端は東京まで、などと思っていましたがソウルに来て災難にあっております(涙)

しかし、そんな私も純白の雪を眺めると何とも言えない感慨にかられます。
韓国人は「白装束の民族」と言われるくらい「白」が好きな民族です。
日本でも結婚式は「白無垢」、ウエディングドレスも「純白」というように「白」には
人を引きつける何かがあるように思われます。

その意味は純粋であるとか、混じり気がないとか言われていますが、それは後からつけた解釈で、
本当のところ、何故人は「白」に惹かれるのか、非常に気になっているところです。

年末の垢を「白」で洗い流し、年始も「白」から出発した韓国。
明るい未来が待っているような気がしませんか?

ソウル、雪積もる

昨日、12時過ぎにお出かけ。
雪がチラホラ降っていたのですが、最近よくそういうことがあるので、特に気にもせずに
普通にお出かけしたところ、2時間もしないうちに、5センチほども積もってしまいました(冷汗)。

まさか、こんなに降るなんて…。

傘も持たず、特に厚着もせずにお気軽に出かけたので、恐ろしく寒い。
今年の気候、侮りがたし。

しかし、車もバスもゆっくりとですが、走っています。
いつも思うのですが、スノータイヤはいてるんでしょうか?
「そんなもん、やんねーよ」とタクシーの運転手が言っていたのを聞いたことがあります。
たぶん、ほぼ100%の車がはいてないと思うんですよね。
実は、チェーンをしているのも見たことがありません。

ソウルは坂の多い地域ですので、雪の時は危ないはずです。
なのに、やはり韓国人。危機管理は皆無かも…。
というか、ゆっくり走っていれば大丈夫、的な感覚を持っている気がします。

拙宅も実は、急な坂の中腹にあります。上写真でご理解頂けるでしょうか。

この大雪で家に帰れるだろうかと心配しましたが、一応いつものマウル(村)バスも走っていました。

上写真の緑のマイクロバスがマウル(村)バスと呼ばれる地域バスです。
本来は坂を上がらなければ行けないのですが、平地でUターンしているところです。
さすがに小さなバスでも、あの坂は上がれませんね。

ここで下りた人々は皆さん、歩いてあの坂を上がらなければなりません。
坂の上って景色はいいのですが、こう言う時に苦労させられますね。

キムチチゲ

韓国情報誌『マンナム』vol.5の特集は「キムチ(沈菜/チムチェ)」。
その中で紹介している「この味がわかれば真の韓国通!」で掲載のキムチチゲ専門店をYouTubeにアップしました。

こちらは『明洞キムチチゲ』。
昔ながらのお袋の味キムチチゲです。ご飯は石釜で炊いた香ばしい味。
水を足して蓋をして「ヌルンジ(おこげご飯)」を最後に食べる。
これが韓国人にはたまらないらしいのです。

チゲを煮込むグツグツする音が美味しそうなので、お店の騒音なども含めて、あえて音はそのままにしました。

こちらは明洞のお隣の地域、忠武路にある『オモリチゲ』。
3年熟成させたキムチで作ったシャキシャキ感のあるキムチチゲは絶妙の味です!
本店は蚕室(チャムシル)で、人気のために忠武路にも進出したそうです。
非常にシンプルなキムチチゲです。

キムチもチゲも、韓国人には各々好みがあります。
日本の皆さんも自分好みのお気に入りキムチやチゲを探して下さい。

2009忘年会 in ソウル鷺梁津(ノリャンジン)

あいマップで忘年会をやりました!
今年は「カニ食べ放題」がいい!ということで、鷺梁津(ノリャンジン)水産市場(スサンシジャン)に宴会場をセッティング。

鷺梁津(ノリャンジン)水産市場(スサンシジャン)とは、東京で言うなら「築地」のような所。
昔は、海から船で漢江(ハンガン)を通って海鮮類が水揚げされていました。漢江(ハンガン)は大河ですから、大きな船の出入りも問題なかったのでしょう。
今では陸路が発達し、トラックなどで多くの魚介類が搬入されています。

多くのお店がひしめき合うのは、やはり韓国ならでは。
どこで何を買うか迷ってしまいます。

さて、忘年会に話を戻します。
市場の中には、いくつもの宴会場があり、そのひとつの宴会場に予約をしました。
あいマップスタッフ以外の外部の方なども集まって総勢20名以上の大宴会となりました(^-^;
韓国の食文化は、人が多い方が良い!ということで、大量の海鮮類メニューが次々と。

また韓国は、持ち込みも可能。とれたてマッコリ20リットルほど持ち込んで、カニ食べ放題の予定だったのですが、もう何が何やら(^−^;

始めに出てきたのは手長タコの刺身。生きたまま切ってあるだけのシンプルな刺身。
うねうね動く様は、ちょっと気持ち悪くて食べられない方もいるかもしれません。

次は「焼き車エビ」。韓国語ではテハと言います。
ミソが詰まっていて、サイコーでした(TT)

お次は「渡り蟹」。韓国では一般的によく食べる蟹でコッケと言います。
しかし「カニ食べ放題」って、コレのこと???という不安を抱きながらも、さらに食べ続け、
もうお腹も満腹になりつつある、その時。

来ました「タラバーーーーー!!!」
ああ、できたらこれの食べ放題が良かったなぁ(TT)と思いつつ、満腹なのに、さらに食べる。

しかも、この後ヒラメの刺身、メウンタン(海鮮鍋)とまだまだ出てくる。
ああ、飽食の国、韓国。
太らずにはいられない…。

韓国で印鑑を

故あって、印鑑を作ってみました。
韓国では印鑑作りはお手軽で、道ばたに露店で商売していたり、
小さな店舗で営業していたりと様々ですが、今ではそのほとんどが、
PCで入力して、切削機械につないで自動的にやってくれるタイプ。
完成まで30分とかかりません。

しかし、このお店は、なんと!手書きの印鑑店でした!!
当たり前なんですが、印面は鏡像、反対向きです。
それを手書きでススッと書く様は感動的です。

「上」という字が反対(鏡像)なのがわかりますでしょうか?
これを普通に書くように、こともなげに書くんですね。
いや、すごいです。

書いたものを見せてくれてオッケーであれば、これも手作業で掘削していきます。
所要時間はそれでも30分ちょっとです。
手書きの利点はPCと違い、一点物だというところ。
コピーができないということです。
PCだと全く同じ物がいくつもできてしまいますから、安全性の面では抜群です。

値段は印鑑の素材にもよりますが、1万5千ウォンくらいから。
私は2万5千ウォンのつげの木でつくりました。

それでも日本よりは格段に安いですよね。
韓国でのショッピング項目に追加のおすすめ品です。

気になる看板シリーズ -11-

お久しぶりの『気になる看板シリーズ』です。
やっと 11回目になりました。
そう言えばブログをリニューアルしてから初めてです。

今回は「ま、ありかな」という感じのものです。

「かんばしりゴヒとケーキがあるカペ」

「かんばしり」とは恐らく「香ばしい」だと思われます。
「カペ」は「カフェ」のことですが、韓国語の発音はカペですので、間違ってはいないですね(^-^;
「ゴヒ 」は何故こうなったのか、わかりませんが「コーヒー」でしょう。
韓国語の発音だと「コピ」なんですが。

11回目にもなると、ちょっと翻訳の傾向がわかるようになってきました。
1.全く日本語がわからず韓国語をネイバーで翻訳してる人。
2.日本語勉強中で、辞書しくはネイバーで翻訳してる人。
3.日本語が上手なゆえに、逆に無茶な日本語になる人。

大体、この3パターンではないかと思われます。
今回の看板は2.でしょうか。
理由は韓国語をネイバー翻訳しても「かんばしりゴヒとケーキがあるカペ」
とはならないからです。

最近は、段々こういう看板を見つけるのが難しくなってきました。
韓国人にはぜひ、もっとがんばって欲しいですね!

カミナリ雲

ソウル南山Nタワーのある南山の中腹あたりから見たカミナリ雲です。
南山から梨泰院側の方角です。
遠いのでカミナリが鳴っているのが、どの地域かはわかりません。

見たところ、そんなに遠い感じはしないのですが、音も聞こえないので、
思った以上に遠いかもしれません。

以前、同じ地域でしたが、電話している先から雨音が聞こえたことがあり、
驚いた記憶があります。
雨雲って意外と狭い範囲で発生するものなんですね。

それにしても、幻想的です。
もっと良いカメラだったら良かったのですが、それがちょっと悔やまれます。