ソウル海産物事情

私の田舎は九州で、冬はブリをよく食べていました。
東京ではブリをあまり見かけませんでしたが、流通の発達した日本では
食べたい時には食べられるというのがあります。

しかしソウルでは、なんでも食べられるわけではありません。
特に海産物は、何度も書きますが『さんさんたるありさま』なのです(TT)
刺身好きの私としては、もうあきらめの境地でありました。

しかし最近は随分色々と流通するようになり、とうとう『いなだ』を見つけました!

これ1匹で5000ウォンですから安くはありませんが、ブリとまではいかなくとも
刺身ではなくても、この種を食べられることが嬉しい(≧△≦、)

そして我がトンネ(住んでる地域)ではついに『いなだ』が泳いでる店を発見!
残念ながら写真を撮ってはいませんが、大小で値段が違えど、1万5000ウォンくらいから
刺身が出来るとのことで、今度は刺身だ〜〜〜〜!!!と息巻いております。

ちなみにこの魚を韓国ではパンオと言います。
日本では大きさに合わせて名前の変わる出世魚として有名ですが、
ソウルでは特にそれを知っている人はいないようです。
また釜山など南の方で、よく食べる魚だそうです。

そういう魚が少しずつ流通し始めるのは韓国も豊かになってきている証拠でしょう。
海産物の益々の発展に期待してます。

  • #1
    Posted by ハマの萱さん on 1月 11th, 2010 at 10:14 AM

    ソウルは本当に寒そうですね。
    本日は横浜も10時で5℃で曇っていますから
    もう少し温度が下がれば雪が降るかもしれません。
    昨日まで滞在していた「沖縄」は20℃もありました。
    日本は南北に国土が長いので北と南では温度差35℃で
    沖縄では「砂糖黍」の収穫時期に入りました。

    本題 関東では鰤は良く食べますよ。
    「はまち」はお刺身で 「鰤」は切り身で照り焼きで
    食べます。 寒ブリは脂が良く乗っていて本当に美味しいです。

  • #2
    Posted by admin on 1月 11th, 2010 at 10:32 AM

    ハマの萱さん おはようございます。

    そうですね!「はまち」は回転寿司にもありました。
    よく食べたものです。
    今回、簡単に調べたところ地方によって色々呼び名があるようですね。
    ヒラマサなんてカッコイイ名前もありました。
    ああ、食べたくなってきた。。。

    この時期に沖縄とは、うらやましいですね。
    しかし、その温度差はすごい。真夏から真冬ですね。
    くれぐれも体調を崩されませんように。

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