Published by staffE on 3rd 8月 2010
韓国で絶大なる人気を誇る「スタークラフト」というゲームが、この度バージョンアップされました。
このゲーム、有線放送で専用チャンネルがあるほどの人気。
またプロゲーマーの対戦大会には数千人のファンが詰めかけるほどの人気。
もちろん大会の優勝者は、ほとんど芸能人のようで、ファンクラブもあり大変な盛り上がりを見せています。

(写真は韓国の公式サイトから)
このゲーム日本では人気が出ず、現在販売中止になっているようです。
私はこのゲームをやったことがないのですが、TVの有線放送でみる
限りでは陣取りゲームのようですね。
スピードと判断力が不可欠のようです。
今回のバージョンアップは実に5年ぶりだとかで、みごとな3Dになった!
と評判でしたので、3Dには関心のある私としてもこれは見逃せないと思い、
ゲームの画面を探して見ましたが、う〜ん、確かに3Dではあるんだけど…。
すみません、私にはどう見ても「すごい3D」には見えません(TT)

以前にも投稿しました韓国の「リネージュII」や
日本の「モンスターハンター」など、リアルな3Dを見慣れてるだけに、
俯瞰(ふかん)した画面って3Dに見えませんね…。
ファンの方、ごめんなさい。
さて余談ですが、このゲーム。実は八百長試合が発覚したようです。
時に日本でも野球賭博が発覚し大騒ぎになっておりましたが、
こちらでもゲーム賭博として社会問題にまで発展しそうです。
純粋にプロゲーマーを応援していたファン達の怒りは修まらないようで、
当初の予想よりはるかに複雑な様相を呈しているようです。
さてさて、この結末はどうなることやら。
Published by staffE on 13th 7月 2010
最近、さぼりが続いておりまして申し訳ありません。
実は、またまた日本へ行っておりました。
今回は「東京国際ブックフェア2010」の出展社、以前ご紹介したドラゴン桜公式副読本
「16歳の教科書~なぜ学び、なにを学ぶのか~」の著者、鍵本聡先生のブースへ間借りさせて頂きました。

韓国文化情報誌『マンナム』の販売とあいマップ地図の配布でがんばって参りました。
←(外交担当、斎藤です)
「東京国際ブックフェア2010」7/8〜11の期間中は、ものすごい人の波!
歩くのも、ままならないほどの盛況ぶりでした。
雑誌や書籍の売り上げが落ち込んでいる中、なぜこうまで人が多いかと思いましたが、iPadなどの発売による電子出版への関心が高かったようです。
木・金曜はビジネス目的の方、土・日曜は一般の方が多かったようです。
しかし私たちは期間中、食事ができずに苦労しました(^-^; (見に来られた方も同じでしょうが)
ビックサイト内にあるレストランは長蛇の列。
仕方なくコンビニに行けば、お弁当、パン類はすべて売り切れ(TT)
近くにある食堂街までは結構遠いし、行ってもやはり長蛇の列…。
ホテルもビックサイトの近くに取ったものですから、夕飯も食べるところがない。
電車に乗って、ちょっと遠出する気力も体力もないし…。
つくづく体力作りをしなければと思ってしまいました。

あいマップ、最近イベントづいておりますが、今後も様々な事をやっていく予定です。
皆さま、ぜひ今後にご期待下さい!
Published by staffE on 17th 5月 2010
ソウル国際図書展2010に行って参りました!
Seoul International Book Fair 2010
今回の会期は2010年5月12日〜16日までで、もう終わってしまいましたが、江南のcoex(コエックス)で毎年開催されている展示会です。
日本人にとって面白いかどうかわかりませんが、世界の図書が一同に会する大型の展示会で、大人から子供まで楽しめるようです。
韓国人は良く本を読むようで、若い子の姿が多い気がします。
日本のマンガコーナーも盛況で、即売会をしていました。

今回の目的は図書が好きだからではなく(もちろん好きですが)、
長年お付き合いさせて頂いているアンソラ氏が出展者ということでお邪魔したのです。
アンソラ氏の著書は韓国のガイドブックで、すでに5冊ほど出版されていますが、その特徴は手書き!
数あるガイドブックのなかで、こんなに暖かみのあるホッとする本はないと思います。
また、ご自身が歩き回って直接食べたりしたお店を紹介しているので、レアな情報も満載です。
そして、ドラゴン桜公式副読本「16歳の教科書~なぜ学び、なにを学ぶのか~」の著者、鍵本聡先生なども出展、公演をされました。

日本でも本の販売が冷え込み、簡単に読めるデジタルブックの時代になってきました。
この展示会でも電子ブックなどが数多く展示されていました。
印刷物はデジタルへ、活字(筆)はキーボートになっても、
やはり私は紙をめくって読むスタイルからは離れられないようです。
そんな時代の過渡期に手書きの暖かみのある本を書いている
アンソラ氏には、ぜひ今後もガンバって頂きたいと思います。
Published by staffE on 10th 5月 2010
以前から気になっていたのが韓国の道。何故こんなにデコボコなんでしょうか?
下記の写真などは、何をしたらこうなるなのか、甚だ疑問なわけです。
しかし過去の道路は、まだ技術がないのだから仕方がないのだろうと思っておりました。

しかし最新の技術でも結局、デコボコなんです…(TT)
下記写真の道路は歩行者道路を横切る車道で、わざと車道の方をボコボコにしているのですが、
ハイヒールの人は非常に歩きづらいだろうと思います。
写真ではわからないかもしれませんが、普通のクツでさえ、うっかりすると捻挫しそうなほどに段差があるのです。
捻挫した人は多いのではないかと思っているのですが、そんなことは話題にもならないようです。

また、分かりやいのは下記の写真。
こんなに人通りの多い場所に、なんでこんな10センチもの段差をつくるのでしょう???
しかもココ以外は真っ平らなのです。ココだけ唐突に盛り上がってるのです。
そして、ココはソウル明洞の繁華街なんですよ!
週末には地面が見えないほどの人混みになるのに。なんてデンジャラスなんでしょうか。

平らにするのは、技術的に困難だったのかもしれませんが、いやでも、なんとかしようよ、このくらいは。
と思うのは日本人の私だけでしょうか(TT)

しかし実は、新世界百貨店の屋上もこういう状態なのです…。
なんでわざわざ、こういう中途半端な段差作るんでしょうね?
実は私、ここで携帯で話しながら見事なほどに、ビターーーーーン!と転んだことがあります。
いえ、それで頭に来て投稿しているわけではありませんので、あしからず。
韓国のデンジャラスゾーンはバスを初めとして、あちらこちらに潜んでいるので、出来たら韓国旅行の際は運動靴でお越し下さい。
Published by staffE on 12th 4月 2010
韓国でのプリクラハウスで名前を「オルチャン」
というチェーン店があります。
オルチャンとは「オル=顔」「チャン=一番」という
意味で「顔が良い」という感じで使われます。
日本で流行の言葉では男性限定ですが「イケメン」と似ているかもしれません。
チャンは、よく使われる単語で他にもモムチャン(体一番)などはよく使われる言葉です。
日本では一時のブームを過ぎているとは思いますが、記念日、写真好きの韓国人にはまだまだ人気のようです。
写真だけではもの足りなかったのでしょうか、こんな人形グッズを発見しました。
顔写真の鼻の部分だけ少し盛り上げてあるため、立体的に見えます。
人形のサイズや模様、スタイルも様々あるようで、一体7,000ウォンから。

サンプルは子供の写真が多いですが、ペットの写真で作った日本人の方がいたので
写真を撮らせてもらいました。持っている写真でも作成可能なようです。
ぬいぐるみタイプ以外にも、プラスチックタイプや機関車トーマスみたいな形もあるようです。
皆さんもお好きな写真で一つ、お土産にどうでしょう?
Published by staffE on 25th 3月 2010
少し前にあいマップ公式ツイッターにこんな投稿をしました。
———-
韓国にいる留学生100人にアンケートした結果韓国といって思い浮かぶのは「キムチ」であることがわかった。韓国に来た理由については1位「韓流が好きで」2位「韓国ドラマが好きで」3位「ハングルに興味を持って」4位「IT機器」など。一番好きな単語は「カルメギサル」「アイゴ」「チャン」だ。
———-
一番好きな単語に「カルメギサル」?
それって一番好きな食べ物の間違いではないだろうかと思っておりますが(^-^;
ちなみに「カルメギサル」とは、豚肉の橫膈膜と肝の間にある筋肉質な肉で脂が少なく歯ごたえのある部位です。 韓国語でカロマクサルと言われていましたが、これがなまってカルメギサルと呼ばれるようになったと言われています。

さて余談が長くなりましたが、今日の話題は「アイゴ」についてです。
アイゴとは便利な言葉で、嬉しい時にも悲しい時にも怒った時にも、どんな時にも使えます。
韓国語は日本語と違ってハッキリしているので両極端な、どちらにもとれるような単語は殆どありませんが、このアイゴだけは別です。
といっても感嘆詞なので可能なんでしょうけどね。
よく見かける使い方は、ドラマなどでご存じかも知れませんが、
プレゼントなどをもらった時に「アイゴー!そんな気を使わなくてもいいのに」という場面や
息子が悪さをした時など「アイゴー!アイゴー!このバカ息子!!」なんて場面。
お葬式で床をバンバン叩きながら「アイゴー!アイゴー!」と泣く場面。
すべての感情をアイゴーという単語にのせて表現できるんですね。
この便利さが好きな単語に上がってる理由なのかもしれません。
ちなみに感嘆詞でよく使われる単語にもう一つ「オモッ!」というのがあります。
主に女性が使う単語で、男性が使うとちょっとオカマちゃん入ってるかな?と思われそうな雰囲気です。
オモの語源はオモニ(お母さん)で、日本でも子供などは「おかあさーん!」なんて泣いたりしますよね?そんな感じだと思います。
ほとんどがビックリした時に使いますが、基本形としては「オモッ」「オモナ」ですが「オモッ!オモッ!オモッ!」や「オモモモモモモモモ!」と伸ばす変形バージョンがあります。
これを初めて聞いた時は吹き出してしまいました(^-^;
この感嘆詞が自然に出てくるようになったら、もう韓国語の達人といえるでしょう。
上記写真は、記事と何の関係もありません(汗)
マンナム5号で取材したキムチ名人姜順義(カン・スニィ)氏のお宅です。
アイゴー!を連発するイメージとご本人が重なったので使ってみました(^-^;
Published by staffE on 10th 3月 2010
韓国ドラマ『パスタ』が好評のうちに終了を迎えました。
ドラマの話は次の機会にして、パスタのお話です。
個人的な話ではありますが私は、もともと洋食や麺類があまり好きではありません。
頑固なまでのご飯党ですから、ご飯でない炭水化物でお腹を満たすことを良しとは認識できないのです(^^;
そんな私でも、たまには麺類が食べたくなる時があります。
そういう場合は大体うどんを選択しますが、ごくごくたまにパスタを食べたいなどと奇跡のような瞬間があるわけです。
しかし今までは、ただでさえ好きではない洋食なのに、不味い上に高い韓国洋食では絶対に食べたくない料理のダントツ一位となっていました。

それが今や、どうでしょう!こんなにオシャレに!しかも美味しく進化しました(TT)
不味いのは解消されましたが高いのはまだまだで、これで9900ウォンです。
と言っても、2人で食べても十分な ほどの量はあります。
ピザは7900ウォンで、これはお腹を満たすには十分ではないようです。
しかし、やっとこのレベルのピザが登場したことがすばらしい!
高くてもたまには食べたいという気にさせてくれただけでも非常に感謝です。

こちらのサラダはサービスでついてきました。
明洞にできた最近のパスタ専門店は、どこもこの位のレベルのようです。
今回の投稿、かなーり個人的な主観が入っておりますが、韓国旅行中でもパスタが食べたくなったら迷うことなくおすすめです!
Published by staffE on 2nd 3月 2010
オリンピックも終わり、何か面白いことがないかなぁと思っているこの頃です。
今回のオリンピック、事務所にTVがないので(あったらいいけど、仕事に集中出来ないし)
街頭TVをしょっちゅう見に行くわけにはいかず、携帯TVのお世話になりました。
日本では「ワンセグ」「モバイル放送」などと言いますが、韓国では「dmb(ディーエムビィ/Digital Multimedia Broadcasting)」と一般的に呼ばれています。

dmbには「衛星dmb」と「地上波dmb」の2種類があり、私の携帯はKTで無料の
「地上波dmb」サービスを受けています。
ちなみに技術的な話を簡単にしますと「モバイル放送=衛星dmb」、「ワンセグ=地上波dmb」と
なるそうです。
この「dmb放送」が開始されたのが2005年5月。
日本のワンセグ開始は2006年4月で、韓国は1年も早くサービスを開始しています。
さすがIT大国と言えるでしょう。
しかし一方では「WIPI(ウィピ/Wireless Internet Platform for Interoperability)鎖国」と言われるほどの独自プラットフォームの義務化(国策!)により、市場を狭くし、
結果、iphoneの発売が各国よりあまりにも出遅れてしまいました。
iphone発売のためか、世論の波におされたのか、ようやくWIPI(ウィピ)制度を廃止し、
市場の活性化を図る過程で、今度は情報公開を余儀なくされ、最近では、世界的に見て
通話料やSMS、MMSの料金がバカ高い!と話題になっております。
日本でも一時期こうだったなぁと思いつつ、消費者の立場としては良いサービスを安く
提供してもらうにこしたことはありませんよね。
さて事務所での昼食時間、オリンピックを小さな画面で食い入るように見つめるスタッフ達(笑)
大きな画面につなぐケーブルが別売であるらしいのですが、準備しておりませんでした。
こんな小さなモノでも、ないよりはマシでしょう(^-^;
ちなみに日本の携帯では放送電波の違いで韓国のdmbを見ることは出来ません。
逆もしかりです。
こういう技術の壁も世界的に取り払ってくれるとありがたいのですけどね…。
Published by staffE on 17th 1月 2010
久々にこんなトラックを発見!過積載トラック。。。
いや〜ここまでくると見事としか言いようがないですね(^-^;
積んでいるのは車のパーツのような感じです。
新品用なのか、中古なのかも気になるところです。

韓国でも過積載は不法ですが、黙認しているのが現状です。
手前にいるのは警察官。
交通整理中で違う任務と言えど、全く意に介さず職務に集中しているようです。
以前はオートバイの過積載はよく見かけました。
プロパンガスを6個ほど、自分の背丈よりも高く積んで走る姿は「危ない」と思うより
「豪快」だと感じたものです(^-^;
今まで見た中でトラックでは、これが最高かもしれません。
しかしこれ、どうやって積むんでしょう…。そっちが気になります。
Published by staffE on 8th 1月 2010
私の田舎は九州で、冬はブリをよく食べていました。
東京ではブリをあまり見かけませんでしたが、流通の発達した日本では
食べたい時には食べられるというのがあります。
しかしソウルでは、なんでも食べられるわけではありません。
特に海産物は、何度も書きますが『さんさんたるありさま』なのです(TT)
刺身好きの私としては、もうあきらめの境地でありました。

しかし最近は随分色々と流通するようになり、とうとう『いなだ』を見つけました!
これ1匹で5000ウォンですから安くはありませんが、ブリとまではいかなくとも
刺身ではなくても、この種を食べられることが嬉しい(≧△≦、)
そして我がトンネ(住んでる地域)ではついに『いなだ』が泳いでる店を発見!
残念ながら写真を撮ってはいませんが、大小で値段が違えど、1万5000ウォンくらいから
刺身が出来るとのことで、今度は刺身だ〜〜〜〜!!!と息巻いております。
ちなみにこの魚を韓国ではパンオと言います。
日本では大きさに合わせて名前の変わる出世魚として有名ですが、
ソウルでは特にそれを知っている人はいないようです。
また釜山など南の方で、よく食べる魚だそうです。
そういう魚が少しずつ流通し始めるのは韓国も豊かになってきている証拠でしょう。
海産物の益々の発展に期待してます。